30代低年収男が本気の婚活を考えるとき

低年収30代男でも正社員なら結婚のチャンスがあり?

30代の低年収男といっても、正社員と派遣社員では、女性から見て大きな違いがあります。
やはり、なんだかんだといっても、正社員ということの安心感は、女性からみて大きなメリットとなるでしょう。

逆に派遣や非正規の場合は、その不安定さが女性を不安にさせるようです。生活をする上で、子供の存在は欠かせませんし、子供がいれば不安定よりも安定を求めるに決まっています。

低収入だけど正社員

30代だけど低収入が悩み。でも、正社員であるという方は割りと多いでしょう。
低収入の悩みは、職種に大きく依存するような気がします。

例えば、飲食業などは低収入化しやすい職業です。大手企業の管理職レベルになると、それ相応の収入が期待できるようですが、現場レベルだと非常に低い年収で我慢せざるを得ません。

具体的な数字でみましょう。
政府データ、民間給与自体統計調査をみると、全職業の中でも「飲食サービス業」は突出して低く、年齢に関係なく平均年収が233万円となっています。
https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2013/pdf/001.pdf

ちなみに、一番高額なのは、電気ガス水道業で、年収696万円です。
年収に大きな開きがあるのが、わかります。

正社員のメリットとは

正社員のメリットとは、いったいどういうところなのでしょうか?
それは、表面上の年収という数字には、表現できないところにあります。

例えば、福利厚生面です。
社会保険、住宅手当、通勤手当などの各種手当など、収入を下支えする目に見えないメリットがあります。

女性はこれをよく分かっているので、年収は低いけど、福利厚生が充実しているなら、正社員ならば福利厚生面が充実しているだろうし、将来にわたって安定した収入が見込めるので、結婚対象としてOKということになります。

もちろん、今の時代どこでどのように働いていても、将来にわたってずっと安定している職種など、存在しないと言えます。程度の問題ですよね。

また、正社員になるためにそれなりの努力をした、という結果も女性から評価される部分となるでしょう。

まとめ

30代の定収入男がまず婚活をスタートするには、正社員ということを、きちんとアピールしておくと良いでしょう。
結婚相談所へ入荷したほうが成婚は早いですが、結婚相談所は割りとスペックの高い人が集まっているという印象です。
それよりも、ちょっと気軽に婚活サイトからスタートするのが良いです。

収入が年齢×10万円を超えるまたは、近い金額になれば、結婚相談所も入会OKとなるからです。

婚活サイトは、エキサイト恋愛や、Yahoo!お見合い、ユーブライド、など色々ありますが、ボクが強くオススメするのは、「IBJブライダルネット」です。

ならならば、結婚相談所が直接運営している婚活サイトだからです。
女性の人数が多い、月額3,000円と安い、毎月実績を数字で公開している、結婚相談所のようなサポート機能が充実している、などが理由です。

まず7万人も女性がいれば、きっとあなたとマッチする女性が存在するはずです。